みなさんこんにちは!ツノです。
4月に入っておよそ半月。
昼間は上着がいらないくらい、そして車の中では冷房をつけてしまうくらい、
ぽっかぽか陽気の日々が続いています。
毎日青空を眺めながら、『春・・・バンザイ!!』と喜びをかみしめています。
さてさて、世の中では大手のスーパーや百貨店が、やれ値上げだ値下げだと右往左往していて、
もはや今の風潮はどちらにかたむいているのか、混乱しつつあります・・・
消費者であるわたしたちは、いちいち振り回されてしまいますね。
ええぃ、それならもういっそ、自分でつくるわぃ!!
・・・っというきっかけもアリかもしれません^^
今回はさわやかな風味と美しいヒスイ色、こりっこりの歯ごたえが魅力の
きゅうりの育て方をご紹介します。
黄色の花もかわいらしくて、観賞用としてもオススメです^^
小さくてかわいいミニきゅうりができたときの喜びを、ぜひ堪能してみてくださいね♪
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■ 植えつけ~支柱・・・支柱の用意はOK?
きゅうりはその名前からも見た目からもわかる通り、
ウリ科のつる性一年草。
温暖な気候を好む植物なので、日当たりの良い、
温かい場所で育てましょう。
一般的なプランターに植えつけるには、2株くらいがベスト。
タネから育てようとすると発芽までに2週間ほどかかってしまうため、
苗から育てたほうが簡単ですよ♪
つるが伸びてきたら支柱が必要になります。
きゅうりは風に弱い植物なので、しっかり結びつけてあげましょう!
■ 摘心・芽かき・・・芽かきが収穫量アップのカギ
親づるがにょきにょきと伸びてきたら、7節目で摘心し、
縦の成長を止めましょう。
そして、5節目までに出ている子づるや花のつぼみをすべて芽かきします。
こうすることで、収穫量がぐんとアップするんです♪
■ 収穫・・・収穫は朝に♪
やがて実をつけるようになったら、
たっぷりの水と週に1回の液肥をあげてください。
実がつき始めたころに水不足になると、
曲がったきゅうりができてしまうので要注意です。
マンションの上方など、あまり虫(チョウやハチなど)が来ない場所で育てている場合は、
綿棒や筆などで人工授粉してあげると実がなる確率が上がりますよ!
花が終わったら、収穫は目前!
タイミングを逃さないように、こまめにチェックしてあげてくださいね。
ちなみに収穫は、朝に行うと特に美味しいみたいです^^
さあそれでは、できあがったきゅうりで美味しい料理にもチャレンジしてみましょう!!
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たこのみどり酢和え
《 材 料 》4人分
○きゅうり 2本 ○酢・薄口しょうゆ・だし 各大さじ2 ○砂糖 小さじ1 ○ゆでだこ 2本 《 作り方 》 1、きゅうりは両端を切り落とし、おろし金ですりおろ し、軽く水気を切る。 2、1に調味料を加え、みどり酢を作る。 3、食べやすい大きさに切ったたこを器に盛り、みどり酢 をかける。
●料理制作・監修/濱地佳世子(フードディレクター)





