みなさん、こんにちわ!
休み明け早々は、いつも寝不足気味のツノです。
この週末、ここ福岡では雨も風もとても激しく、大荒れなお天気でした。
この暴風雨にやられて、お庭がめちゃくちゃになっちゃったよ~(涙)という方も多いのではないでしょうか?
うってかわって今日は見違えるほどのいいお天気!
ガーデニングに精を出される方、ぜひ頑張ってください!!
さて、家庭菜園の連載も第3回目を迎えました。
徐々に日差しも強さを増して、夏に近づきつつある今日このごろ、
今回は真っ赤な色と、はちきれんばかりのまん丸いカタチがなんともキュートな
ミニトマト!!
をご紹介したいと思います^^
お弁当の彩りや、日々の食卓の付け合せとして、あると便利なミニトマト。
自家製のミニトマトで、目にも舌にもうれしい家庭菜園を楽しんでみませんか♪
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■植え付け・・・高植え&支柱を忘れずに!
ミニトマトは、苗から育てるととっても簡単!
15センチくらいの深さのプランターに、2株を目安に植えつけましょう。
植える際には、水はけが良くなるように少し高植えにするのがベター。
そのとき、割りばしなどを支柱がわりに差し込み、苗をしっかり支えてあげます。
株は、思っている以上にぐんぐんと成長しますので、160センチ程度の支柱を用意しておきましょう!
■置き場所&管理・・・マルチングで泥はね対策
苗を植えたら、雨が当たらない、日当たりの良い場所で管理しましょう。
一軒家ならば軒先、マンションならばベランダなどの場所がベストです。
雨や水やりの際などの泥はねによって、病気にかかってしまう恐れもありますので、
株元にマルチングをしておくと安心ですよ。
成長してきたら、脇芽はこまめに摘み取りましょう。
160センチの支柱の高さにまで成長したら、その高さで摘芯を行います。
■根詰まりを起こしたら・・・株をリフレッシュ!
ミニトマトは栽培期間が長いため、だんだんと根詰まりを起こすようになり、水はけが悪くなってきます。
その際には、割りばしなどを使って株回りの土に穴を空け、株をリフレッシュさせてあげましょう。
空けた穴の中に固形肥料を入れ、それから水やりをすればさらに効果的ですよ♪
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実が赤く色づいてきたら、収穫適期。
朝の涼しいうちに収穫するとより美味しいので、収穫時期を逃さないように要チェックです!
また、収穫時期にあまり水をやりすぎると、トマトの味が薄くなってしまいますので、
実ができ始めたらやや乾燥気味に育てるようにしましょう。
鳥などに狙われそう・・・という恐れのあるお宅では、園芸用のネットなどをかぶせて実を守ってあげてくださいね♪
実はハナコナ編集部でも、現在タネからミニトマトを育て中・・・
先日ようやく4枚葉になって、1株ずつ植え替えたところです。
小さな葉っぱが、ちょっとずつトマトの葉の形に変化していくところは本当にかわいい!!
皆さんもぜひチャレンジしてみてくださいね~~!
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トマトとカマンベールのブルスケッタ

《 材 料 》 4人分
●トマト 1個
●オリーブ油 大さじ1
●塩・こしょう 少々
●バジルの葉 適量
●バゲット 1/2本
●カマンベールチーズ 1/2個
《 作り方 》
1、トマトはザク切りにして、オリーブ油と塩・こしょう、ちぎったバジルの葉
を加えて和える。
2、バゲットは斜め薄切りにしてオーブンの天板に並べ、薄切りにしたカマ
ンベールチーズをのせる。
180℃のオーブンで、チーズがとろりととろけるまで焼く。
3、②を器に並べ、①のトマトをのせる。
●料理制作・監修/濱地佳世子(フードディレクター)





