みなさん、こんにちわ!!
つい先日梅雨入りの宣言が出されたばかりだというのに、
ここ数日晴天ばかり続いている福岡です。
晴れはもちろんうれしいけれど、夏になって渇水・・・なんてことにならないように、
しっかりと降るべきときには降ってほしいものですね。
近年では"ゲリラ豪雨"の現象もすっかり見慣れたものになってきて、
あまり驚かなくなってきてしまいましたが、
しみじみ日本が亜熱帯化しつつあるんだなあ・・・と思い知らされてしまいます。
お庭の植物たちにも、影響がありそうで怖いですね(>_<)
さて、今月のこのコーナーでは、女性も子どもも大好きなあの野菜
サツマイモ!!
をご紹介します。
この時期に??と思われるかもしれませんが、苗を植えるには今が適期!
美味しいお芋が家庭で作れて、冬に焼き芋、なんてステキですね^^
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■植え付け・・・横に寝かせて!
サツマイモはやせ地でも育つ植物で、日照りにも乾燥にも強い、
初心者でも育てやすいお野菜です。
深さのあるプランターに植え、日当たりの良い場所で育てましょう。
買ってきた苗がしおれている場合は、水揚げをしてから植えつけます。
苗を植える際は、2~3節ほどは土の中に埋めるように横に寝かし、
葉だけが地上部に出るように植え付けましょう。
植えつけてすぐは、苗がくたくたになっていますが大丈夫。
しっかり根づくまで、水を切らさないように注意してあげましょう。
■誘引・・・麻ヒモなどで固定
つるが伸びてきて邪魔になってきたら支柱を立てて誘引します。
サツマイモのつるは自ら巻きついていかないので、
麻ヒモなどでそのつど誘引してあげましょう。
広さがある場所で育てる場合は、特に誘引する必要はありません。
横に伸ばしてそのまま管理します。
ベランダなどで育てる場合は、柵などに誘引すれば日よけや観賞用としても楽しめますよ。
■管理・・・肥料は少なめに!
肥料は少なめに管理しましょう。
肥料が多すぎると葉ばかりが茂って、実が太らない原因にもなってしまいます。
1か月に1度、少量の化成肥料を施す程度でOKです。
葉が枯れてきたら収穫時期。
霜にあたると、せっかくできた芋が腐ってしまうので注意しましょう。
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いかがですか?
余計な管理も手間もいらず、とっても簡単に管理できるんです。
プランターでなくても、麻袋や土のう袋などに植えても十分に育てることができますよ。
ぜひご家庭で、冬のお楽しみのために始めてみませんか??
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芋ようかん

《 材 料 》 4人分
●サツマイモ 300㌘
●紫イモ 80㌘
●粉寒天 2㌘
●水 1/2カップ
●砂糖 100㌘
《 作り方 》
1、サツマイモは皮を厚めにむいて2センチ厚さの輪切りにし、
水にさらしてアクを抜く。
ポリ袋に入れて、電子レンジで加熱する。
(100㌘につき、2分~2分30秒)
2、ポリ袋の上にふきんをかぶせて、
熱いうちにサツマイモをしっかりとつぶす。(やけどに注意!)
3、紫イモは皮をむいて1センチの角切りにし、水にさらしてポリ袋に入れ、
電子レンジで加熱する。
4、鍋に粉寒天と水を入れて火にかけ、沸騰したら砂糖を加える。
つぶしたサツマイモを加えてよく混ぜ、
再度沸騰したら火を止めて紫イモを加える。
5、流し缶に入れ、表面をならして平らにし、そのまま冷まして固め、
食べやすい大きさに切っていただく。
●料理制作・監修/濱地佳世子(フードディレクター)





