みなさん、こんにちわ!
九州南部ではもう梅雨明けが宣言されたようですね。
早く福岡でも梅雨が明けないかな・・・と今から待ち遠しいツノです。
梅雨が明けたら、いよいよ夏本番がやってきますね!
みなさん、もう夏のレジャーの計画は立てられましたか??
夏といえば、今年もゲリラ豪雨がやってくるらしいですね。
福岡ではなんと330回もやってくるのだとか。
またあの大雨に閉じ込められる日々が続くんですね~
というか330回って、1日に一体何回の豪雨がやってくるんでしょう・・・想像つきませんね^^;
夏になっても、傘が手放せなさそうです。
さて、夏も近づくこの季節、今月の家庭菜園コーナーでは、手軽でかわいい
ミニニンジン
をご紹介しますよん^^
ミニチュアサイズのニンジンでも、味も形もしっかり本格的。
小人にでもなったかのような、メルヘンな気分も味わえちゃいますよ♪
何より、あのぽってりと優しいオレンジ色が、夏にはぴったり!
ぜひご家庭でチャレンジしてみてください^^
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■タネまき・・・乾燥に注意!
タネから育てる場合、タネはすじ蒔きし、覆土はごく薄くかぶせます。
まいてから発芽するまで10日ほどかかります。
少し時間がかかりますが、焦らずに待ちましょう。
その間、乾燥させないように注意が必要です。
濡らした新聞紙などをかぶせて覆っておくと良いでしょう。
■間引き・・・増し土を忘れずに
ミニニンジンは、発芽してからも成長がゆるやかな野菜です。
芽が出始めたら、3cm間隔程度に間引きをしましょう。
そして、本葉が5~6枚になった時点で2回目の間引きを行います。
その際、株がひょろひょろとして頼りない状態ですので、倒れないよう増し土をして、株をしっかり支えてあげましょう。
肥料切れになると株が太らない原因になってしまうため、追肥も忘れずに行います。
■収穫・・・適期を逃さず
収穫前に、土から根が見えてしまっているときは、土寄せをしてしっかりと埋めましょう。
根が日光に当たると、緑色になってしまいます。
根の直径が1.5cm~2cmくらいになったら収穫時。
収穫が遅れると、根にヒビが入ったり、味が落ちてしまいますので早めの収穫を心がけてください。
収穫した実はもちろん、間引いたものや葉も栄養たっぷりですので、ぜひ捨てずに使ってあげましょう。
サラダや天ぷら、スープやかきあげの具などがオススメです♪
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いかがでしたでしょうか?
ミニニンジンは葉も細かくて涼しげな印象なので、寄せ植えにしてもとってもキュート!
これからの時期なら、ハナコショウやマリーゴールドなどとの寄せ植えがオススメです^^
自宅でニンジンが作れたら、ちょっと嬉しいですよね♪
ぜひかわいらしいミニニンジンを収穫して、ご家族に自慢してみてくださいね^^
それでは今回はここまでです。次回もお楽しみに!!
ツノでした^^
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ニンジンケーキ

《 材 料 》 (18cm丸型)
●ニンジン 120㌘ ●カステラ 1/2本
●卵黄 3個分 ●砂糖 50㌘
●アーモンドプードル 80㌘ ●コーンスターチ 20㌘
●レモン汁 1/2個分 ●溶かしバター(無塩) 30㌘
●卵白 3個分 ●砂糖 50㌘
●粉糖・セルフィーユ 各適量
《 作り方 》
1、カステラは1cm厚さに切り、ケーキ型に敷き詰める。
2、ニンジンはすりおろす。
3、ボウルに卵黄と砂糖を入れて泡だて器で混ぜ、
白っぽくなったらニンジンを加える。
アーモンドプードル、コーンスターチ、レモン汁も順に加え、
そのつどしっかり混ぜる。
4、③に溶かしバターを熱いうちに加え、手早く混ぜる。
5、別のボウルに卵白を泡立て、しっかりと泡が立ったら砂糖を
3回に分けて加え、つやつやのメレンゲを作る。
6、④に⑤のメレンゲを2回に分けて加え混ぜ、①の型に流し入れ、
180℃のオーブンで30~35分焼く。
7、焼きあがったら型から外して冷まし、完全に冷えたら粉糖をふり、
セルフィーユを飾る。
●料理制作・監修/濱地佳世子(フードディレクター)





