こんにちわ!ツノです!!
前回の基礎知識は参考にしていただけたでしょうか??
今回も、前回に引き続いて
「春から始める鉢植えの基礎知識」《後編》
をお届けしていきたいと思います。
植える鉢が決まったら、次はいよいよ管理方法に関する基礎知識です!!
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□タネのまき方
タネのまき方には、土に割りばしなどで溝をつけ、
そこにおよそ1センチ間隔でタネをまく「すじまき」と、
土に深さ1~2センチの穴を指などで空け、
そこに数粒ずつタネをまく「点まき」があります。
タネから育てるのはちょっと難しく思えるかもしれませんが、芽が出たときのうれしさはまた格別ですよ!
ぜひ挑戦してみてください^^
ただし、植物によって向いているまき方は違いますので、まく前によく確認してくださいね。
□水やりの仕方
きれいで健康的な植物を育てるのに欠かせない水やり。
基本は、
①午前中に
②土が乾いたらたっぷりあげる
の2点です。
よく、毎日毎日ちょっとずつ水やりをされる方がいますが、
これだと植物が常にじめじめした状態にあることになるうえ、
きちんと全体に水が行き渡りません。
乾いたところにたっぷりと与えることでメリハリがつき、植物が健康的になるのです。
人間でも同じですね。ちょっとずつだらだらと食べ続けているのは体に良くありません。
満腹と空腹のメリハリをきちんとつけることが大事なのです。
そして、鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えることで、
土の中の余分なものを外に出してくれる効果もあるんです。
植物によって水をたくさん欲しがるものと、少し乾燥気味の状態を好むものがありますので、
その植物にあった与え方を確認しましょう。
寄せ植えを作る際は、同じ傾向を好む植物同士を組み合わせるように気をつけます。
□置き場所
水やりと同様、置き場所も植物の成長に大きく関わる重要なポイント。
置く場所によって植物の成長は大きく変わります。
日当たりを好むものもあれば、直射日光を嫌がるものや半日陰を好むものもあり、
また、乾燥気味な環境を好むものや多湿な環境を好むものなど、
植物によって適した場所はさまざまです。
一番のポイントは、その植物の原産地を知ること。
南国生まれの植物であれば高温を好みますし、砂漠などに育つ植物であれば乾燥を好みます。
それぞれの植物に適した場所に置いてあげましょう。
□肥料について
肥料には、植物を植える際に施しておく「元肥」と、
成長して花が咲いている間に施す「追肥」、
花が咲き終わり、実がなった後に施す「お礼肥え」があります。
基本的に、元肥にはじわじわと効果を発揮していくタイプの固形肥料、
追肥やお礼肥えには速効性のある液体タイプのものが向いています。
ただし、こちらも植物によって肥料を好むものとそうでないものがありますので、
よく確認してから与えましょう。
肥料をやりすぎると、かえって植物を傷める原因にもなりますので注意が必要です。
これも人間と同じですね!
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いかがでしたでしょうか??
この記事を読んでいただいてもわかるように、ガーデニングで一番大切なポイントは、
「その植物の好む環境を、しっかり作ってあげること!!」
なのです。
まずはしっかりと育てたい植物の特性を見極めましょう!
今月のhana図鑑のコーナーでは、毎月のオススメ植物をご紹介していく予定です。
ぜひこちらのページも活用して、植物の特性をチェックしてくださいね♪
リクエストもお待ちしていま~す!!





