みなさん、こんにちわ!!
だいぶ暖かくなってきたかと思ったら、とたんに寒の戻りがやってきちゃいましたね。
なかなか春を満喫!!という気分になれない今年の春ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
春の本番に向けて、本格的にガーデニングに着手され始めている方も多いのではないでしょうか♪
さて、ガーデニングに初めてチャレンジされる方にもそうでない方にも、
ひとつ心にとめておいていただきたいことがあります。
それは・・・
『ガーデニングは土が命!!』
・・・っということです。
これは、かれこれ6年間ガーデニングに関するお仕事にたずさわってきた私が、
身を持って思い知ってきたことのひとつでもあります。
もちろん、そんなこと今さら言われなくてもわかってるよ~~とおっしゃる方もおられるとは思いますが、
今一度、土の種類についてあらためて確認してみませんか??
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今回は、基本的にコンテナ栽培で使用する土について説明していきたいと思います。
★基本の土
まず、基本の土についてですが、基本の配合は
赤玉土:腐葉土=7:3
になります。
これを、たとえばベランダ栽培向きにもう少し軽くしたい場合は
赤玉土(中粒か小粒):腐葉土:バーミキュライト=6:3:1
ハンギングバスケット用に、もっともっと軽くしたい場合は
赤玉土(中粒か小粒):ピートモス:バーミキュライト:パーライト=4:3:1:2
くらいの配合にしてみましょう。
★土の種類
では続いて、それぞれの土の特徴について説明していきます。
赤玉土
赤土層の土で、乾燥させてふるいにかけ、粒子を揃えた無菌の土。
水はけ、保水性に優れています。大粒・中粒・小粒とあり、通常ブレンド用には中粒・小粒を用います。
腐葉土
広葉樹の落ち葉を腐らせ、長期間かけて発酵させたもの。
水はけ、通気性、保水性に優れています。
腐葉土自体に肥料分はありませんが、地中の微生物を増やし、土を活性化させる土壌改良剤の働きをしてくれます。
軽石
通気性、保水性に優れています。主に鉢底石として使用します。
ピートモス
湿地のミズコケやシダ類が堆積し泥炭化したもので、大変軽く、保水性、通気性が良いのが特徴。
土壌改良剤として使用します。
酸度が強いので、「酸度調整済み」や「調整ピートモス」と書かれたものを購入するようにしましょう。
パーライト
真珠岩を高熱処理して膨張させた、非常に軽くて白い粒状の人工用土です。
ブレンドすることで水はけ、通気性が良くなり、また土全体の重量も軽くなるので、大鉢やハンギング用の土にプラスすると良いでしょう。
バーミキュライト
蛭石を高熱処理して膨張させた人工用土で、軽さが特徴。
パーライトと同様に、ブレンドすることで水はけ、通気性、保肥力が良くなります。
また、挿し芽の挿し床やタネの播種床としても使えます。
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いかがでしたでしょうか?
ひとくちに土といっても、育てる植物が好む土質や育てる環境などによって、
そのバリエーションはさまざま。
土は植物が元気に育つための家のような存在ですので、決して軽視してはいけません。
かわいい花たちが心地よく過ごすことができるよう、
ぜひステキなおうち作りを心がけてあげてくださいね^^
それでは今日はこの辺で♪
ツノでした!





