みなさん、こんにちわ!!
今日の福岡は朝からすっきり、気持ちよい青空が広がっています。
ところでこの時期、何をかけて寝たら良いのか、皆さんは迷うことありませんか??
まだまだ夜は肌寒く、6月になったというのにまだ冬用の布団で寝ている私なのですが、
結局このままずるずると冬用の布団を使い続け、
気づけばもう7月・・・なんてこともよくあったりします^^;
昼と夜の寒暖の差で、体調を壊してしまわないように要注意ですね!!
さてさて、昼間の気温がぐんぐん上がってくると気になってくるのが・・・
そう!
病虫害の発生!!
ですね!
虫の中には、受粉をうながしてくれるなど、
植物にとってプラスの作用をもつ虫もいることはいるのですが、
やはり病虫害の存在は、ガーデニングをする上では大敵も大敵!!
しかし、残念ながら、避けては通ることのできない問題でもあります・・・
今回のこのコーナーでは、おもな病虫害の種類と、
簡単な対処法をご紹介していきたいと思います。
「もしや・・・?」と思い当たる節のあるお方は、ぜひ参考になさってくださいね♪
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■アブラムシ
ほとんどの植物に発生する、やっかいな害虫。
特に春先や秋口、新芽や花芽、葉の裏側などについて汁を吸い、植物を傷ませます。
見つけた場合は、水やりの際などに手で洗い流すか、ついた部分を切り取って処分しましょう。
オルトラン(粒・液・水)が有効です。
薬を使わない方法としては、牛乳をかけて窒息させる方法もあります。
■ハダニ類
白や赤などの色をした小さなダニで、特に葉の裏側に潜んで汁を吸います。
こちらもアブラムシ同様、水で洗い流すか、ついた部分を処分しましょう。
ケルセンが有効です。
乾燥・高温時に発生しやすい害虫ですので、霧吹きなどで乾燥を防いで予防しましょう。
■カイガラムシ
白い貝殻のような形をしており、駆除するにはなかなか手ごわい害虫。
一年中発生します。
ついているのを見つけたら、歯ブラシなどでこすり取るか、軍手などをしたままつぶしましょう。
オルトラン(水)が有効です。
■オンシツコナジラミ
葉の裏側に、白い羽をもった虫が群生したら、この虫です。
高温時に発生します。
屋外ではたいて取るか、水で洗い流しましょう。
オルトラン(粒)が有効です。
■ケムシ類
言うまでもなく、害虫の筆頭格!!植物だけでなく、ヒトにも悪影響を及ぼしますね。
これはチョウやガの幼虫で、葉を食い荒らして植物を弱らせます。
見つけたら、割りばしなどで摘み取り、処分しましょう。
くれぐれも直接肌に触れることのないよう、注意が必要です。
オルトラン(粒・液・水)が有効です。
■ハマキムシ
あまり聞きなれないムシかもしれませんね。
これは葉にくるまって潜み、葉を食い荒らすムシです。
丸まった葉を見つけたら、摘み取って処分しましょう。
スミチオンが有効です。
■ナメクジ類
これも駆除に悩まれている方が多いムシの一つですね。
ナメクジは夜に活動しだし、花や葉を食い荒らします。
見つけ次第、割りばしなどでつまんで処分するか、
もしくは植物の近くにビールを入れたコップを埋めておくと、
ナメクジはニオイにつられて寄ってきて、ビールの中でおぼれます。
朝、それをコップごと処分しましょう。
ほかに、ナメクジ駆除剤なども市販されています。
■ネキリムシ
土の中で根や茎を食い荒らして植物を枯らしてしまう、厄介な植物。
地上では目に見えないので、気づくのも遅れがち。
ワケもなく植物が弱ってきたな・・・と感じたらこのムシの仕業かもしれません。
掘り起こしてみて、見つけたら処分しましょう。
ほかに、ネキリムシ用の駆除剤を使うか、オルトラン(粒)も有効です。
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いずれにせよ、とにかくムシは見つけたら早めの駆除が肝心です!
ついつい見てみぬフリを続けていると、取り返しのつかないことになってしまうかも・・・
かわいい植物のために、一念発起してあげてくださいね^^
また、ふかふかの栄養たっぷりの土に植えてあげるなど、
植物自体を元気な状態に保ってあげることも、病虫害を防ぐ大事な予防法の一歩です。
ぜひぜひ、病気に負けない、強い体を作ってあげてください!
それでは今回はこの辺で♪
リクエストはもちろん、わかりにくい点、疑問点などがありましたら、
ぜひこちらまでどしどしご意見をお送りください!!
以上、ツノでした^^





