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ガーデニング基礎講座
土や鉢、水やりなど、ガーデニングの基礎をイチから学びましょう!意外と知らなかった事実が出てくる・・・かも?

水鉢でビオトープに挑戦!

 

みなさん、こんにちわ!

前回の更新からあまり間があいていないのですが・・・

週末には選挙がありましたね。

政権交代がかかっているだけあって、選挙前からとっても注目が集まっていました。

結果、歴史的に見ても大きな変化が起きたわけですが、

これが果たして全部が全部、100%民意なのかといったら、少し疑問に感じてしまいます。

というのも、選挙の前からずっと、メディアでは「民主圧倒的に優勢!」というような報道がなされていましたよね??

ああいったニュースばかりを見ていたから、それに流されて民主党に投票した、

というような人も少なからずいるのではなかろうか・・・と思ってしまいました。

それが時代の流れだ、といわれたら、そうかぁ、と納得するしかないのでしょうけどね^^;

 

さて!!

いつになく真面目な話題で始めてしまいましたが、今日もまた新たな情報をお届けしていきたいと思います!!

 

いよいよ今日で8月も最後。

朝晩は一気に涼しくなりましたが、日中の日差しの強さは夏そのもの。

まだまだ冷たいものが美味しい季節です。

そんな中、涼しげな風情で暑さをやわらげてくれるのが

 

水鉢!!

 

これに尽きますね^^

 

水の空間と和の趣があいまって、とっても涼しげで癒し効果たっぷりの空間を作ることができますよ^^

ぜひチャレンジしてみてください!

 

******************************

 

■用意するもの

 

○水鉢となる容器

一般的によく使われているのは陶器やプラスチックの器などですが、ガラスの水盤やブリキのバケツなどでもOk!

大きさは場所によって選んでいただけますが、中に植物や生き物を入れるため、

ある程度の大きさがあったほうが水温が安定しやすく、育てやすくなります。

 

○用土

ホームセンターや、熱帯魚などを取り扱っているお店などで水生植物用の土が売られています。

もしくは、荒木田土(ない場合は赤玉土でも可)、川砂、化成肥料を混ぜたものなら、

比較的安価でたくさんの土ができますよ。

 

○植物・動物

抽水植物・湿生植物

ハス・スイレン・シラサギカヤツリ・ミズトクサ・シペラス・パピルス・トワダアシ・ウォータマッシュルーム・ウォータークローバー・ショウブなど

 

浮遊植物

ウォーターレタス・ホテイアオイ・オオサンショウモ・アオウキクサ・アカウキクサ・アマゾンフロッグピットなど

 

水生動物

クロメダカ・アカメダカ・キンギョ・タニシ・ヌマエビなど

 

■作り方

 

1、水鉢の中に植えたい植物を仮置きし、レイアウトを決める。

2、いったん植物を取り出し、用土を入れる。

3、植えたい植物を植える。(ポット苗のまま置いても可)

4、用土がこぼれたり、植物が倒れたりしないように気をつけながら、器の中に静かに水を注いでいく。

その際、水が濁ったり、ゴミが浮いてきたりしたら、少しずつ水を溢れさせて取る。

5、1週間ほどそのまま置き、水質を安定させる。その間、まだ濁りが残っているようだったら、少しずつ水を足しながら入れ替えていく。

6、水質が安定したら、お好みで水生動物を投入する。(入れすぎには注意!)

7、市販の浮き玉などを飾ってみてもかわいいですよ^^

 

■管理方法

 

基本的に日当たりと風通しの良い場所が適しています。

もちろん、ベランダでもOK。ただしベランダの場合、照り返しで水温が高くなりがちなので、水鉢の下にレンガなどを置き、直接鉢に熱が伝わらないように気をつけましょう。

直射日光が当たる場所では、よしずやすだれなどで日よけをしてあげましょう。

そして、なんと言っても水切れには要注意!

水が足りなくなると、あっという間に植物が弱ってしまいます。

常に植物が水を吸っていますし、水面からも水が絶えず蒸発していきますので、

減った分はこまめに足しましょう。

また、植物や動物が弱る原因になるため、急激に鉢の水を全部抜いたり足したりするのは控えてください。

コケが発生したら、ハブラシなどでこすり取りましょう。

また、枯れた葉は、そのままにしておくと水が濁る原因にもなるため、そのつどカットして取り除きます。

追肥は、植物の生育状況に応じて適量を与えます。葉が小さくなったり、色が悪くなったな、と思ったら、肥料切れが原因かもしれません。

植物のほとんどが、冬には成長が止まり、水面上の葉がなくなります。

冬になったら枯れた葉をすべて取り除き、水を切らさないように注意しながら管理します。

光を必要としなくなるため、水が凍らない場所であれば、軒下や玄関の中などに移しても大丈夫です。

動物もそのままにしておいて大丈夫ですが、もしも水が凍ってしまう恐れがある場合は、水槽などに入れ替え、室内で管理したほうが良いかもしれません。

 

******************************

 

さて、駆け足で長々と説明してしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

水切れにさえ注意すれば、あとは作り方も管理の仕方もとっても簡単!

手軽に、普段とはちょっと違ったシチュエーションを作り出すことができるので、オススメですよ^^

前回、手作りグッズのコーナーでご紹介したコケ玉と合わせて、和の風情と秋の風情を楽しんでみてください^^

もちろん、リクエストもじゃんじゃんお待ちしています!!⇒コチラからメールをください^^

詳しく知りたいこと、育て方を知りたい植物、作ってみたいグッズなど、なんでもOKです~

リクエストだけでなく、ご意見・ご感想などもお待ちしておりますので、お気軽にどうぞ!!

 

それでは今回はこのへんで~

ツノでした!!

 

 

 

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