みなさん、こんにちわ!ツノです。
現在、めちゃくちゃ大きな台風が近づいてきているみたいですね~
9月には台風が少なかったから、このままで秋を越せるかと思いきや、
やっぱりちゃんと待ち構えていたんですね・・・
せっかくの三連休にぶつかってしまわないか、
今から台風の進路にヒヤヒヤしっぱなしになりそうですね。
願わくば、上陸せずにそのまま進路がそれていってくれたらありがたいのですが・・・
みなさんの三連休中のご予定は大丈夫でしょうか??
さてさて、秋雨が続くこの10月、日に日に涼しさを感じられるようになってきましたね。
季節はまさに秋真っ只中!
さあ、
秋植え球根
の季節がやってきましたよ!!
球根植物には香りが良いものが多く、
また季節感が楽しめるものばかりなのでオススメですよ^^
******************************
■植え付け適期・・・年に3回
今からがまさに秋植え球根の植え付け適期!
春に咲くかわいい花を想像しながら、早めに準備しましょう。
時期を逃すと品切れになっていることもありますので、気をつけてくださいね。
手に入れたら、なるべく早く植え付けましょう。
植えるタイミングとしては、秋植え球根は10~11月、
春植え球根は4~5月、夏植え球根は8~9月が適期です。
【秋植え球根の種類】
ムスカリ・スイセン・ユリ・クロッカス・オーニソガラム・スノーフレイク・ハナニラ・ヒガンバナなど・・・
これらの花は、植えたままにしていても、毎年花を楽しむことができます。
ただし、込み合ってくると花付きが悪くなることもありますので、
その際は数年に一度、分球するか植え替えをしましょう。
■植え付け場所・・・3つの「良い」で
球根植物のほとんどは、日当たりと風通しが良く、また水はけの良い場所を好みます。
鉢植えの際は市販の培養土でOK。
庭植えにする際は、腐葉土と元肥を前もってすきこんでおきましょう。
植える深さは球根3個分の深さ、間隔は2個分を目安に植えつけます。
鉢植えの場合は浅植えでもかまいませんが、
成長したときに株がグラグラするようだったら、土寄せをするか、もしくは支柱を立ててあげましょう。
■植え付け後・・・来年にそなえたお世話を
植え付けてからは、土が乾いたらたっぷりと水やりを。
生育を始めた球根を完全に乾かしてしまうと、根を傷めてしまうので注意しましょう。
花が咲き終わったら花がら摘みを行い、来年に向けて球根を育てます。
追肥は鉢植えの場合だけでOK。
花後のお礼肥は、鉢植えの場合も庭植えの場合も行いましょう。
水やりを兼ねて、液肥を与えます。
ムスカリは、花をそのまま残しておいて、こぼれダネで増やすこともできますよ。
******************************
チューリップやミニアイリス、ラナンキュラス、アネモネ等の場合、
花後に葉が黄色く枯れてきたら掘り上げて乾燥保存し、
翌年にまた植えつけると長年楽しむことができます。
何より、球根植物の一番の魅力は、失敗が少ないこと。
植物を育てるのが苦手・・・という方にも、ぜひチャレンジしていただきたい植物です^^
がんばって育ててみてください♪
それでは、また!
ツノでした!!





