みなさん、こんにちわ!
昨日から北風が冷たく、一気に冬に模様替えしてしまったかのような福岡です。
この時期になると、もう街はクリスマス一色ですね!
イルミネーションの飾り付けもじょじょに増えてきて、
クリスマスを意識した商品があふれ出して・・・
そのうちクリスマスソングなんかも流れるようになると、
クリスマスに向かうワクワク感と、それと同時にもうすぐ1年も終わってしまうんだなあ、
という、ちょっぴり寂しい気持ちがあいまったりなんかして。
そんなこんなでバタバタしているうちに、あっという間に年末がやってきてしまうんですよね^^;
まさに師走。師ではないけれど、やっぱり走ってしまいます。
さあ、今年もあと1か月半というところ!!
寒さに負けずにがんばりましょう!!
っっっっと気合いを入れたところで、早速基礎講座の内容に入っていきましょう^^
今回はまさにこれからの季節にぴったりな
冬越しの準備
をご紹介していきます!
人も冬支度に入るころ。
植物たちにも、しっかり冬支度をしてあげてくださいね♪
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■植物のタイプチェック
まずは庭やベランダで育てている植物が、寒さに強いタイプなのか弱いタイプなのか、
きちんと知っておく必要があります。
植物を購入された際に、ネームプレートなどを見てみると大抵記載されていますので、
それをしっかり確認しておきましょう。
大まかに分けると、こんな感じです。
●寒さに弱いもの・・・観葉植物・熱帯植物など
●植えたままでも大丈夫なもの・・・宿根草・ハーブなど
■冬の管理
さて、植物のタイプがわかったら、寒さや霜対策を行います。
●観葉植物・熱帯植物の場合
寒さに当たると、ダメージを受けて枯れてしまうこともあります。
早めに室内に取り込むか、北風の当たらない軒下などで管理しましょう。
ただし、室内に取り込んだ場合でも、窓のそばなど、
日中と夜間とで気温差が激しくなるような場所には向きません。
また、ヒーターの温風が直接当たるような場所も避けましょう。
●宿根草・ハーブの場合
冬の間は地上部が枯れ、翌年の春になってまた新芽が伸びてきます。
秋のうちに3分の1程度の高さまでカットして切り詰め、バークチップやわらなどで株元をマルチングし、
冬の間に直接霜に当たらないようにしてあげましょう。
どうしても枯らしたくない植物は、鉢に掘り上げて室内や軒下で管理すると良いでしょう。
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そのほか、寒冷紗や穴の空いたビニールシートを植物にかぶせて防寒したり、
寒さが厳しくなる夜間だけ新聞紙をかぶせておくという方法もあります。
植物によっては、寒さに当たることによって翌年花を咲かせたり、株が丈夫になったりするものもありますので、
その植物にあった方法で冬越しさせてあげてくださいね^^
寒さに耐えて、翌年にまた花を咲かせてくれる喜びはひとしおですね^^
ぜひ上手に冬越しさせてあげてください。
もちろんみなさんも風邪などを引かれないように、用心してくださいね。
それではまた!!
寒さに弱いツノでした^^;
追記:今回から、コメント欄がつくようになりました!!
みなさんの意見を、じゃんじゃん送ってくださいね^^
お待ちしています~~♪






今、桜の木を育てています。
買う時に風当たりのいいところに置くように言われましたが、寒いときはやっぱり室内に置いたほうがいいですかね?
いつも楽しく読ませてもらってます。
これからも色々教えてください!
光さん、こんにちわ!
コメントありがとうございます^^
桜の木は鉢植えで育てているのでしょうか??
品種によって違うのかもしれませんが、桜は寒さに当たることで花を咲かせるといわれています。
ですので、冬でも外で管理したほうがいいと思いますよ!
がんばってきれいな花を咲かせてくださいね^^
ありがとうございます。
はい。鉢植えで育てています。
そうなんですね。早速外に出して様子を見てみようと思います。
もう少し咲いたら投稿させてもらいますね!