みなさん、こんにちわ!!
週末のキョウレツな寒波を、なんとかやり過ごしたツノです。
いや~~、ものすごい寒さでしたね~~~
みなさんは大丈夫でしたか??
まだまだ寒さが続いている地域もあるかとは思いますが、
ここ福岡では、とりあえずひと段落、といえるくらいには落ち着いてきました。
それにしても、久々ものすごい寒さに洗礼を受けました~~(>_<)
家の中にいると、あったかいからついつい油断しちゃうんですよね^^;
一歩ドアから出たとたん、吹き付ける寒風に、体温だけでなく外出する気力まで奪われるというか・・・
そう!もう気温の低さだけでなく、あの風の強さにやられちゃいますよね!
ごうごううなる風の音を聞いていると、その中に出て行くなんてありえないと思ってしまいます。
とはいえ、外出しないわけにはいかないわけですが・・・
本当に、早く春がやってきてほしいと、誰よりも切実に願っているツノなのでした。
さて、春といえば(なんだか無理やりなこじつけですが^^;)ガーデニングの季節。
美しい花の姿を心待ちにしている時間は、何よりも至福のひとときですよね。
ただ、暖かくなってくると成長するのは、美しい花だけではないのが残念なところ。
そう・・・
雑草!!
まで一気に育ってしまうのが厄介なんですよね!これが!
っというわけで、春になって頭を悩ませる前に、
草が枯れて元気をなくしているこの時期に、しっかり対策をとっておきましょう!!
今回は、雑草対策のアレコレをご紹介していきます^^
*****************************
■砂利を敷く
広いお庭に向いている方法です。
砂利をそのまま敷いてしまうと、年々砂利が土に埋もれていったり、
薄くなった場所から草が生えてきてしまったりするので、
まず防草シートを敷いてから砂利を敷くようにしましょう。
厚さは3~5cm程度でOKです。
この防草シートには、光を通さずに水だけを通す性質があります。
光が届かないためその下にある草のタネも芽吹きにくくなり、雑草を防ぐのにひと役!という仕組みです。
敷くのは砂利だけに限らず、バークなどでも大丈夫ですよ^^
■レンガや平板を敷く
広いお庭だと少々大変ですが、見た目が美しく仕上がります。
セメントで固めてしまわず、土だけで固めると後々やり直しがきくので便利です。
まれにレンガや平板のすき間から草が生えてくることもありますが、
手で取り除くことができる程度。
邪魔にならない程度だったら、そのままにしておいてもいい雰囲気をかもし出せますね^^
■グラウンドカバーになる植物を植える
地面をはって成長していく植物を植えれば、雑草が育ちにくい環境になります。
完全に蔓延するまでは草取りが必要になりますが、育ってしまってからはグンとお手入れが楽に。
アジュガ・ツルニチニチソウ・ヒメツルソバ・リュウノヒゲなどがオススメです。
■市販の商品を利用する
市販の商品で、固まる性質をもった土というのが売られています。
草が生えてほしくない場所にその土をまいて上から水をかけると、
その土が固まって雑草がはえにくくなる、というものです。
■熱湯をかける・塩水をまく
熱いお湯を直接雑草にかけたり、塩水をかけることで、雑草を枯らしてしまう方法です。
狭い範囲での除草に向く方法ですが、やけどなどにはくれぐれも注意が必要です。
******************************
以上です!
みなさんのお庭にしっくりくるような方法はありましたでしょうか??
また、オーソドックスで原始的な方法ではありますが、
狭いお庭に限っていえば、やはり「みつけたらこまめに抜く」という方法が一番確実ではあるようです。
広いお庭であれば、くわやスコップなどを使って、ある程度土の表面を削り、
草の根ごと取ってしまうといいですよ。
特に雨上がりのタイミングだと土が軟らかくなっているので、作業がしやすくなります。
雑草も同じ植物・・・とはいえ、やはりお庭は美しく保ちたいものですよね。
骨が折れる作業ではありますが、理想のお庭を目指して、ぜひがんばってください!!
それでは、また次回もお楽しみに☆★
ツノでした^^






コメントする