みなさん、こんにちわ!
最近はすっきりしない天気が続いています。
もうそろそろ梅雨が始まるのでしょうか・・・
天気予報もコロコロと変わるので、なかなか予定が立てにくくて困ってしまいますね。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか??
この時期はちょうど、お花屋さんでも花が少ない季節で寂しいですよね。
そんな中、ジメジメした空気を吹き飛ばしてくれそうな鮮やかなブルーのお花、
トレニア
を、今月はご紹介していきたいと思います。
淡いブルーに濃紺、赤紫と、どこか和の風情を漂わせるトレニア。
ベル状の小さな花が風に揺られる姿は、とっても愛らしいですよ♪
うまく管理できれば、10月くらいまで長く楽しめるお花です。
ぜひお庭の彩りに、役立ててみてください^^
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■置き場所・管理方法・・・水切れに注意!
日当たりと風通しの良い場所を好みますが、
半日陰でも元気に育つ、丈夫な植物です。
根ぐされを防ぐためにも、水やりは土の表面が乾いてからたっぷりと与えます。
ただし、一度完全に水が切れてしまうと、もう元に戻らなくなってしまうので、
乾燥させすぎには注意が必要です。
花期が6月から10月までと長いので、
2週間に1度、液肥を与えると元気に花を咲かせてくれますよ♪
■花がら摘みと切り戻し・・・花数を増やすために必須!
トレニアは、次から次へと花を咲かせる植物です。
こまめに花がら摘みをしてあげましょう。
花がら摘みをしてあげることでまた次々と新しい花が咲き、
病気を予防する効果も期待できます。
また、株は大きくなったのに花数が減ってきたな・・・と思ったら、
まだ花が咲いている途中でも、株の3分の1くらいのところまで思い切って切り戻しを行います。
梅雨前や夏など、株が茂って蒸れてきたな・・・という頃が適期です。
切り戻しを行うことで花数も増え、秋まで長く楽しむことができますよ^^
切った枝は、そのまま挿し木することもできます。
■病虫害・・・風通しに注意
株が茂って蒸れると、カビが発生することがあります。
風通しの良い場所で管理し、一度切り戻しを行って予防しましょう。
比較的ムシがつきにくい植物ではありますが、
まれにコナジラミがつくことがありますので、
水やりや花がら摘みの際に、こまめにチェックしてあげてください。
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基本的にトレニアは一年草ですが、多年草でほふく性のものもあります。
いろいろなタイプを組み合わせても楽しいかもしれません♪
また、こぼれダネで増えることもありますので、翌年の楽しみもありますね^^
ぜひチャレンジしてみてください!!
それでは、次号もまたお楽しみに!!
ツノでした☆☆
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■トレニア■
科名:ゴマノハグサ科
分類:一年草
原産地:インドシナ
花期:6月~10月
花言葉:温和・可憐





