こんにちわ!ツノです。
このところ、天気予報では晴れや曇りと言われていても、
夕方ごろになるととたんに空が暗くなってきて、突然の土砂降り状態・・・なんて日が続いています(涙)
梅雨時期だからしょうがないとはいえ、これって天気予報では予測できないことなんでしょうかね??
おかげで洗濯も外出も、ままならない毎日が続いています・・・
昨年くらいからこんな雨のことを『ゲリラ豪雨』なんて呼ばれるようになりましたが、
あまりの雨脚の強さに、植物にも悪影響がありそうな気がしてしまいます。
直接強い雨が打ちつけるそのダメージはもちろん、土が掘り起こされたり、泥はねがかかったり、
いくら恵の雨とはいえ、これではちょっとしんどそうです。
そういえば、最近「モンステラ」について調べていたのですが、そこで面白いエピソードを目にしました。
みなさんはモンステラをご存知ですか?
熱帯アメリカの原産で、成長すると葉に深い切れ込みや穴が自然とできる、ユニークな形の観葉植物です。
で、この切れ込みや穴がなぜできるのか・・・というのは解明されてはいないのですが、
一説によると、スコールがやってきたとき、強い雨で葉が傷んでしまわぬよう、
雨が通り抜けていくようにこの切れ込みや穴ができた・・・らしいのです。
本当のことなのかどうかは定かではありませんが、もしも本当なら、自然の生き物の順応力って、
本当にすさまじいものがありますね。
一種、神秘を感じさせるエピソードに、すっかり心を奪われてしまったものでした。
さて、前置きがすっかり長くなってしまってすみません!!
今回は涼しげでしかも丈夫!!これからの季節にぴったりの
アメリカンブルー!!
をご紹介します!!
花期が長く、次々と花を咲かせるお花で、これからの時期に重宝するアメリカンブルー。
花はもちろんのこと、小さな丸い葉もとってもキュートです。
寄せ植えに、ハンギングに、ぜひひと鉢加えてみてください^^
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■置き場所&水やり・・・乾燥気味に育てましょう
アメリカンブルーは、日光を大変好む植物です。
春から秋の間は日当たりの良い場所で管理しましょう。
寒さには弱いので、冬の間は室内で管理します。
乾燥に強いため、水やりは表土が乾いてからたっぷりと与えます。
逆に、あまり頻繁に水をやりすぎると株が弱る原因となるため、注意が必要です。
肥料は春と秋に定期的に与えると花つきが良くなります。
冬場は与える必要はありません。
■切り戻し・・・蒸れを防ぐ!!
生育が旺盛なため、株が成長すると蒸れやすくなります。
梅雨に入る前の4月ごろと、霜が降りる前の10月ごろに、剪定をかねて切り戻しを行いましょう。
春に切り戻した茎は、挿し芽としても使えます。
清潔で肥料分のない土(赤玉土やバーミキュライト)に植えつけます。
■植え替え&株分け・・・年に1度の植え替えを
生育が旺盛なため、根がよく張ります。
1年に1度はひと回り大きな鉢に植え替えをしてあげると良いでしょう。
時期は春が適期です。
大きくなった株は、株分けで増やすことも可能です。
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アメリカンブルーの茎は、横に這うように伸びていきますので、
コンテナやハンギングに最適です。
にょきにょきと伸びた茎が、豊かな表情を作ってくれますよ^^
とても強くて育てやすい植物なので、初心者の方にもオススメです。
ぜひ爽やかなひと鉢にチャレンジしてみてください♪
それでは今回はこの辺で・・・
またリクエストもどしどし応募していまーす!! ⇒コチラ♪
ツノでした^^
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■アメリカンブルー■
科名:ヒルガオ科
分類:多年草(もしくは一年草)
原産地:北~南アメリカ
花期:6月~10月
花言葉:あふれる想い・清潔・2人の絆





