みなさん、こんにちわ!
今日もムシムシと蒸し暑い一日ですね。
昼間に一瞬降った雨のせいで、ますます蒸し風呂状態の福岡です。
いよいよ八月に突入しましたね!
九州北部の梅雨明け宣言はまだなされないままです・・・
そのせいか、いまだに「夏!!」という気分になれないままですが、
みなさんは夏を満喫されていますか?
さて、今月ご紹介する花は、暑さに強いハーブの仲間、
ブルーサルビア
です!!
ラベンダーのような淡いブルーの花と、シルバーがかったやわらかな葉色がなんとも涼しげな花です。
とてもキュートなブルーサルビアで、涼を感じてください^^
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■植え場所
日当たりと水はけが良く、かつ風通しの良い場所を好みます。
過湿や風通しの悪さを嫌うので、夏場の蒸れには十分注意しましょう。
込み合った枝は適度に剪定します。
一年草として扱われることが多いですが、本来は多年草なので、
暖地であれば庭植えのままでも越冬が可能です。
冬の間は地上部が枯れてなくなるので、その際に古い茎を地際部分まで切り戻しておくと、
翌年の春にはきれいな新芽が出て、2年目も楽しむことができますよ。
■挿し木・タネまき
2年目くらいまではきれいな花を楽しめますが、
株が古くなってくると花つきが悪くなったり、花自体が小さくなってきてしまいます。
ですので、挿し木やタネまきで増やしながら、株を更新させていくことをオススメします。
タネまきの適期は4月から5月。
挿し木は、冬越しさせた株の茎を使って、5月から6月にかけて行いましょう。
■きれいな花を保つために
まれにオンシツコナジラミが発生することがあります。
その際は、薬剤散布で対応しましょう。
子株のころからまめに摘心を繰り返し、また、こまめに花がらを摘むことでこんもりときれいな姿を保つことができ、
なおかつ丈夫な株に育ちます。
ブルーサルビアだけを植えるのもボリュームたっぷりですてきですが、
細葉のグラス類(カレックスやミスカンサスなど)と一緒に寄せ植えをすると、
風に揺られるグラスの姿で、見た目の涼しさも倍増しますよ^^
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いかがですか?
本来、丈夫な品種ですので、こまめに花がら摘みを行ってあげれば、
きれいな姿を保つことができますよ^^
暑い夏の日の早朝に、こんなかれんで涼しげな花姿を見たら、
なんだかその日一日もがんばれるような気がしそうです!
みなさんもぜひチャレンジしてみてくださいね!!
それではまた♪
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■ブルーサルビア■
科名:シソ科
分類:春まき一年草(多年草)
原産地:北米・南米
花期:6月~10月
花言葉:家族愛・燃える思い・知恵





